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寄付のお願い

1.学園への募金のお願い

 本学園の支援者の皆様には日頃のご協力に心より感謝申し上げます。
 本学園は、昭和46年にカトリック精神に基づき設立されました。その後も人を大切にし、感謝の心を育てることができる教育を目指し、広く学園内外のおカ添いをいただき発展してまいりました。念願かなって、平成24年に社会福祉法人「聖母の家」様のご厚意によって土地を取得致しました。校舎の老朽化が激しい中、平成26年に建築工事を着工し、平成27年2月(第1期工事)に本科・専攻科の新校舎と講堂が完成致しました。
 一日も早く小・中・本・専攻科の生徒が皆、同じ校舎で学べるように、新校舎に繋がる二階建ての増築工事を第2期工事として計画しています。第1期工事費用の半分以上は、借入として約20年間かけて返済し続けます。生徒からの授業料と支援者の皆様からの寄付金のみで増築工事のための費用を積み立てていかなければなりません。借入金を返済しながらの積立という厳しい状況です。
 29年度からは専攻科4年制を申請しております。小学部から専攻科4年まで特別支援学校で初めての16年間の一貫した教育を提供できるようになります。子供たちの教育環境の改善を、更に教育内容の一段の充実を目指します。
 その為に、教職員一丸となって早期に新校舎実現を目指します。支援者の皆様におかれましても、趣旨にご賛同いただき、寄付のご協力・ご支援をお願いいたします。

2.募集要項

受付期間

4月1日から翌年3月31日まで(毎年度)

募集金額

個人 3千円以上
法人 1万円以上
※本募金は、本学の未来を支える制度です。できる限り長く継続的にご支援いただけますと幸いです。
寄付金額については上記に関係なく、受け付けております。

申込及び払込方法

【個人・団体の皆様】

本学園までご請求いただければ、趣意書及び専用の払込用紙をお送りいたします。手数料は不要です。
ゆうちょ銀行振替口座 00870-2-127681
加入者 学校法人特別支援学校聖母の家学園
※団体で寄付をとりまとめた場合、個人別情報を所定様式でいただければ、個別に領収書を発行いたします。

【法人の皆様】

法人税法に基づき、当該事業年度の損金に全額を算入することができる「受配者指定寄付金」としてご寄付いただく場合には、上記の申込書の他に日本私立学校振興・共済事業団に対する寄付金申込書の作成が必要です。(提出先は本学園となります)

留意事項

寄付金控除の詳細については「税制上の優遇措置」をご参照ください。

ご協力くださった方に感謝をこめて

ご協力頂いた方の寄付金額・芳名は、聖母の家学園だよりに掲載させていただきます。
なお、金額又は芳名の掲載を辞退される場合は、寄付金お申込の際にその旨お知らせください。

3.税制上の優遇処置

【個人の場合】

平成27年7月に寄付金特別控除(税額控除)の証明書を受けましたので、確定申告に際し、寄付金控除(所得税控除)と寄付金特別控除(税額控除)の選択が可能となりました。

確定申告時の提出書類は

1.寄付金控除(所得税控除)を受けたい場合
 ①寄付金の領収書
 ②特定公益増進法人の証明書
を提出する必要があります。

2.寄付金特別控除(税額控除)を受けたい場合
 ①寄付金の領収書
 ②特定公益増進法人の証明書
 ③税額控除に係る証明書
の3点を提出する必要があります。

注)どちらを選択するかは、寄付者の課税所得などにより異なりますが、多くは、税額控除の方が、還付額が多くなります。

【法人の場合】

 一般的には、本学園のような特定公益増進法人に対する寄付金は、「特定公益増進法人に対する寄付金」に基づき損金算入を行えますが、本学園は、「受配者指定寄付金制度」を採用していますので、法人様は寄付全額を損金に算入することができます。この制度の利用を推奨致します。

<受配者指定寄付金>
 寄付金の全額を寄付した事業年度の損金にすることができます。この優遇処置を受けるためには、日本私立学校振興・共済事業団(以下「事業団」という)宛に申込手続きをする必要がありますが、入金(直接現金でも可)時に添付の寄付申込書に記入頂ければ、手続きは本学園で行います。
 なお、損金算入手続きには、事業団発行の「寄付金受領書」が必要となります。「寄付金受領書」は、本学園を経由して寄付者にお送りいたします。

寄付申込書

>>寄付申込書をダウンロード(PDF)
>>記入例をダウンロード(PDF)